保湿化粧品レビュー
アトピー・乾燥肌向け保湿化粧品の比較・レビューブログ
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アトピー肌の花粉肌荒れ対策に使ってみたところ

アトピー体質の管理人は、冬から春に季節が変わるときにいつも肌が荒れます。

空気の変化や朝晩の寒暖差、自律神経などカラダがうまく適応できていないこともありますが、アトピー体質だと花粉の影響でアレルギー反応を起こしていることがあります。

皮膚科でも私の肌荒れの原因は花粉が影響していると春は必ず言われますしね。

春は耳鼻科だけでなく皮膚科も混雑していますよね(´;ω;`)

アレルギー用の薬も処方してもらいますが、肌荒れをケアするにはやっぱり皮膚の表面にバリア(保護)するのがいいのではと今までの経験から学び

今回は花粉の時期の肌荒れ対策としてオーガニックコスメの「ジュリーク デイケアクリーム」を顔の炎症が出ている部分に使ってみることにしました。

ジュリーク デイケアクリームバランシングの成分

水、トリ(カプリル酸/カプリン酸)グリセリル、アボカド油、セテアリルアルコール、ローズヒップ油、グリセリン、サフラワー油、クエン酸ステアリン酸グリセリル、ホホバ種子油、シア脂油、アルテア根エキス、カミツレ花エキストウキンセンカ花エキス、チャ葉エキス、ヒレハリソウエキス、ガリカバラ花エキス、ブドウ種子エキス、ヒナギク花エキス、ニオイスミレエキス、エチナシ根エキス、サンシキスミレエキス、ウコン根エキス、マカデミアナッツ油、ラウロイルリシン、香料*、加水分解ダイズタンパク、変性アルコール、デヒドロ酢酸Na、パンテノール、キサンタンガム、乳酸、レシチン、月見草油、パルミチン酸レチノール、酢酸トコフェロール、トタロール

このジュリーク デイケアクリームバランシングはファーストエイジングケアにおすすめの保湿クリームのようです。

デイケアクリームバランシングの成分をみてみると、

肌の保湿と抗炎症効果が期待できる植物エキス「カレンデュラ、カモミール

人の皮脂に近い性質を持つ天然油脂の「マカダミアナッツ油

目元の小じわケア用のアイテムにも配合される「パルミチン酸レチノール」が配合されています。

なので乾燥肌と肌荒れに対する炎症を鎮める植物エキスが配合されているエイジングケアが気になる人向けの保湿クリームという印象があります。

おでこの炎症と小じわが気になるからジュリーク保湿クリームを使ってみた

実はこのジュリークのデイケアクリーム バランシングは、以前に購入したベストオブジュリーク イントロキットNに入っていたものなのです。

オーガニックコスメに興味がありとりあえず有名なジュリークの「日本人女性の肌やニーズに合わせた日本オリジナルイントロキット」という売り文句につい購入してしまったものなのです(笑)

もったいなくてなかなか出番がなかったのですが、季節の変わり目で肌がゆらぎ最近セラミド配合のオールインワン化粧品だけでは肌の油分が足りていない様子だったので、肌の調子に合わせてジュリークの保湿クリームをプラスしてみることにしたのでした。

現在は、セラミド配合オールインワン化粧品+ジュリーク デイケアクリームバランシングだけでスキンケア中です。(オールインワン化粧品は日によって使うものを替えています)

ジュリーク デイケアクリームバランシングのテクスチャーは

見た目は固めのクリームに感じますが・・・

肌の上に伸ばしてみると軽く広がって伸びる優しい保湿感のあるクリームです。香りもハーブ系の植物エキスのいいニオイがしてアロマ的な癒しも感じることができますよ。

クリームを使うと肌がしっとりしますが、べたべたすることもなく自然に肌になじんで表面を保護してくれています。

ジュリーク デイケアクリームバランシングを使ってみてから肌の変化

一番肌の炎症とかゆみが出ていたのがおでこです。そこがいつも春先に赤くなって皮がむけてしまうことが多いです。

ジュリーク デイケアクリームバランシングを使い始めてすぐに気になっていたかゆみと赤みは目立たなくなりました。

ジュリーク デイケアクリームバランシングを使い始めて気になる肌の変化は・・・

  • ワセリンだと変化がなかったけど髪の毛があたる部分のかゆみがおさまった
  • CCクリームを使うと乾燥することがあったけど適度な油分で保護、保湿されている感じがする
  • 顔の肌触りに変化を感じた(なめらかになった)

まとめ

私は基礎化粧品にはオールインワン化粧品を愛用しています。

別にオールインワン化粧品がライン使いする化粧品と比べると劣っているとは感じないからです。

でも、肌はいつも同じ状態ではなくカラダの調子や気候の変化と一緒に変化することもあります。私の場合は、アトピー体質なので季節の変わり目に肌が揺らぎやすいのが特徴ですね(-_-;)

どうしてもダメな時は、皮膚科で処方されるステロイドを使用することもありますが肌の状態に合わせて化粧品を変えることでなんとかなることもあります。

で、今回は植物の力に頼ってみたのですが上手く状態にマッチしたようでいい方向に肌が変化しましたね。

私のように花粉の時期に肌が炎症を起こしやすい、揺らぎやすい人には肌の炎症や表面を保護する保湿クリームをプラスして使ってみるのもいいかと思います。

ジュリークは有名デパート、百貨店に店舗がありますが公式オンラインショップでも同じものが購入できますよ。

ジュリーク店舗情報とアイテムの詳細はこちらから確認できます。

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