保湿化粧品レビュー
アトピー・乾燥肌向け保湿化粧品の比較・レビューブログ

オールインワン基礎化粧品のコンシダーマルが本当に1本で6役するのか調べてみた

1本で6役をするという注目のオールインワン基礎化粧品として女性誌やメディアにも度々取り上げられている「コンシダーマルスキンライズローション

アトピー、超乾燥肌管理人が大好きな成分「セラミド」も配合されているオールインワン化粧品ということで以前から気になっていました。

使った人の口コミも様々で「すぐに浸透して使いやすい!」とか「1本で肌の中から潤う~」という美容ブロガーさんのレビューや

全然肌が潤わない・・・」「肌がパリパリしてくる(-_-;)」とかアンチ的な@コスメでの口コミを見て、私の肌はどう感じるの?とすごーく使ってみたかったのです。

今回モニターをさせて頂く機会をもらったので本当にコンシダーマル1本で6役もするのか、どっちの口コミが本当なのか?

本音(ガチ)でコンシダーマルを超乾燥肌の私が使った感想を紹介します!

肌成分×肌環境に着目したオールインワン化粧品【Considermal(コンシダーマル)】




 
 

オールインワン基礎化粧品コンシダーマルのコンセプトは?

1本で化粧水、乳液、美容液、クリームの替りをすると、オールインワン化粧品を使う女性が増えていますね。

私も化粧品代を浮かせる目的と手間を省くために、オールインワン化粧品を使い始め、完全にオールインワン化粧品派になりました。

でも、オールインワン基礎化粧品1本で今までライン使いしていた化粧品の替わりになるのか?・・・という点でやっぱり物足りなさを感じるのも事実。

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コンシダーマルの販売元のオフィスオーガスタでは、多くの女性がオールインワン化粧品に「満足できていない」というオールインワン化粧品を使いながら他のスキンケアアイテムも一緒に使っていることに注目。

本当に1本でスキンケアを完結できる満足する商品を作ろうと「オールインワン化粧品だけで完結できる、本当の満足を多くの女性に届けたい」というコンセプトの元に誕生したのが「コンシダーマル スキンライズローション」なのです。

コンシダーマルの特徴は?

  • オールインワン化粧品だけどあえて化粧水のようなローションタイプのテクスチャーを採用
  • ローションに特許も取得している独自技術で肌と同じラメラ構造を採用
  • オールインワン化粧品1本で基礎化粧品6役。ブースター(導入剤)の役割もあり


オールインワン化粧品を使っている女性の5割以上が、化粧水も一緒に使っているというアンケート調査を元に、多くの女性がもつオールインワン化粧品についての不安や不満な点を解消するために、あえてテクスチャーを化粧水に近づけてローションタイプのオールインワン基礎化粧品を作りました。


肌の中に水分とセラミド(保湿成分)を挟み込んでサンドイッチ状の構造をつくる性質をラメラ構造といいますが、製造販売元の皮膚臨床薬理研究所は化粧品に人の肌の中にあるラメラ構造と限りなく近い構造を取り入れる独自技術の国際特許を取得しています。(日本だけでなく、海外でも)
 
 

コンシダーマル1本で、化粧水、美容液、乳液、クリーム、パック、ブースター機能の6つの役割をもつ。
乾燥などで硬くなってしまった肌を柔らかくして化粧品を角層に浸透しやすくする導入剤の役割もあり、オールインワン基礎化粧品ではめずらしいタイプ。

ラメラ構造が乱れると・・・

アトピー性皮膚炎、乾燥肌、敏感肌タイプの方は肌が乾燥、荒れやすい原因としてあげられるのが、「ラメラ構造の乱れ」があります。
ラメラ構造は、肌の中にある成分や細胞が規則正しく並ぶようにあいだに入るクッションのようなものです。そのクッションが少なかったり、正常に並んでいないと肌の角層に隙間ができ、そこから水分が逃げてしまい潤いがなくなり、外部からの刺激を受けやすくなります。
アレルギーの元になる物質・紫外線などが肌の中に侵入してきて、アレルギー反応をおこしかゆみ、炎症をおこす原因となることがあります。


 
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ブースター機能とは?

ブースターとは、肌を整えたり化粧品のなじみをよくする働きのこと。
化粧水の前に使う「導入美容液や導入化粧水」と呼ばれるものを指します。
ブースター機能を持つ化粧品には、硬くなった角層になじんで浸透しやすくする成分を配合しているので、洗顔後化粧水の前に使うのが一般的です。

コンシダーマルスキンライズローションを使ってみたところ

今回モニターさせて頂いたのは、「コンシダーマル スキンライズローションⅡしっとりタイプ」です。

コンシダーマルは「しっとりタイプ」と「さっぱりタイプ」2種類あります。

配合されている美容成分に違いはないのですが、成分の配合比率を変えることで仕上がりやテクスチャーに違いを出しているそうです。

<コンシダーマルしっとりタイプの配合成分>

水、BG、グリセリン、シクロヘキサシロキサン、ベタイン、DPG、トレハロース、1,2-ヘキサンジオール、ステアリン酸グリセリル(SE)、PPG-6デシルテトラデセス-30、セラミド3、スクワラン、加水分解エラスチン、ヒアルロン酸Na、水溶性コラーゲン、アルギニン、アスパラギン酸、PCA、グリシン、アラニン、セリン、バリン、プロリン、トレオニン、イソロイシン、ヒスチジン、フェニルアラニン、PCA-Na、乳酸Na、クエン酸、クエン酸Na、塩化Mg、塩化Ca、水酸化K、シア脂、ホホバ種子油、トリ(カプリル酸/カプリン酸)グリセリル、ラウロイルグルタミン酸ジ(コレステリル/オクチルドデシル)、ベヘン酸、ステアリルアルコール、ベヘネス-30、エチルヘキシルグリセリン、フェノキシエタノール、カルボマー、メタリン酸Na、シクロペンタシロキサン、トコフェロール、ステアロイルグルタミン酸2Na

深海のような色のブルーのボトル、シックで神秘的な高級感がある容器ですね(*^^*)

透かしてみると中身も見えるので、気になる残量も確認でます(*^^*)

直接容器に手を入れるタイプではなく、プッシュ式なので衛生的です。

2プッシュでこのくらいの量がでます。白濁したかなりゆるめのテクスチャーです。

香りはほぼ無臭。余分なものが入っていないからですね。
コンシダーマルは、「香料・着色料・鉱物油・パラベン・アルコール」は不使用です。

手に出して少しでも傾けるとたれてきますので使用する場合は、要注意です!

腕に使ってみました。ローションはかなり伸びがよいです。

肌へのなじみは、腕に試した時はかなり早かったです。ブースター機能のおかげかな?

特に刺激もなく自然に肌にローションがなじんでいきました!

コンシダーマルは低刺激処方で、化粧品を使用したときに感じるピリピリ、チクチク、ムズムズ感を確認する「スティンキングテスト」済みなので敏感肌の方も大丈夫そうです。

コンシダーマルを3日間顔に使った時の肌の変化は?

私はアトピーなので肌は若干硬めでゴワついます。

実際に使い始めた時に、少し肌荒れしていて、部分的に顔の皮むけがありゴワゴワしていました。

洗顔後3~4プッシュを使用してどうだったか?

管理人がコンシダーマルを3日使った時の変化は?

1日目 
コンシダーマルを顔に使ってみたところ、初日はなかなかローションが浸透せず部分的に表面がべちゃっとしていました。顔の皮むけ部分の化粧ノリが悪くパリパリメイクも浮いていました。
顔の皮むけ部分は特にしみたり、ヒリヒリは感じませんでした。

2日目 
まだ、顔につけたあとの表面に残るベチャベチャ感はありました。ただ、1日目にあった顔の皮むけが目立たなくなっていました。化粧ノリは1日目よりは良かったです。

3日目 
表面のベチャベチャ感は多少ありましたが、顔の皮むけしていた部分の浸透は早く気が付くと3日目には皮むけがなくなりました。化粧ノリもよくなりパリパリ、皮むけを気にすることなく1日過ごせました。

※3日目にブースター機能について実感。
朝は顔の皮むけ部分があったところの乾燥が気になっていたのですが、コンシダーマルをつけて2~3時間経ったころになぜか乾燥が気にならなくなっていました。特に保湿を足したとか、クリームを塗ったということはなく普通に会社で仕事をしていただけです。

そこで、「あ~、これが肌の角質に美容成分が浸透したってこと?」となんとなくその時にコンシダーマルのブースター機能を実感しました。
なので、肌の質によってコンシダーマルの持つ成分や特徴を感じるのに時間差、個人差はありますね。

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コンシダーマル使用方法

おすすめされているコンシダーマル基本お手入れ方法

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ステップ1 3~4プッシュを出します。

ステップ2 手のひらで少し温めてから顔を包み込むようになじませます

ステップ3 手のひらで浸透具合を確かめらなが、部分的に足りていない場合は追加で2~3プッシュなじませます。(私は、乾燥が気になるあごに2~3プッシュ追加して使っています)

私はこのような使用方法で3日目にだんだんとコンシダーマルの良さを実感しました。本当に1本だけで、他のスキンケアアイテムは使いませんでした。

手のひらで顔を包み込むように使うと、じゅわっと肌になじんでいくのが感じられます。

コンシダーマルは本当に1本で6役するのか調査した結果は?

アトピー、超乾燥肌、おまけに私は皮膚科では乾皮症とカルテに記載されているほど水分だけではなく油分も足りていない肌です。

なので、オールインワン基礎化粧品でもかなり油分が多めのテクスチャーのゲルタイプでないと肌もココロも満足出来ません。

化粧水に近いローションタイプのテクスチャーの「コンシダーマル」には正直期待はしていませんでした。どうせ私には保湿感は物足りないはずと決めてかかって使いました(-_-;)

<実際にコンシダーマル しっとりタイプを使ってみて口コミや1本で6役するのか調査した結果>

すぐ肌に浸透するのか?

⇒肌のタイプ、使用する場所によって肌になじむ時間差はある。腕やデコルテは早くなじんだが、顔はベチャベチャして表面に残っているいる時間が数日は長かった。使う量とつける範囲による差だと感じた。

肌の角層への浸透(ブースター機能)は、これも個人の感覚で感じられる人とそうでない人がいる。本当にコンシダーマル1本で数日間過ごしてみると肌の変化に気がつくはず。

保湿が足りなく、肌が乾燥する?

⇒これはもしかすると、ローションタイプで広範囲に広がりつけられるので、推奨されている使用量より少なく使っている場合が考えられる。肌の表面を少量でカバーできたとしても、使用量が少ないとせっかくの成分やコンシダーマルのもつ機能が角層に浸透しきれていなく保湿が足りていない可能性が考えられる。
使用前にはよく附属の説明書をみることをおすすめします。

あとは、使用量が少ないと塗りムラしている箇所もあるので、そういう部分から乾燥、保湿が足りないと全体の使用感につながっている可能性もあり。

コンシダーマルを実際に使ってみた感想

ぽなこ

アトピー、超乾燥肌の私が実際に試した結果、コンシダーマル オールインワン基礎化粧品は1本で6役は本当でした!

1本で潤う~も私も感じられました。
心配した油分も私の肌でもなんとか足りているようです。

私もそうなのですが、今まで使ってきた化粧品の使用感に慣れていると新しいものを受け入れるまでなんとなく不安になります。

保湿出来ていない気がする・・・
肌に水分が入っていてないのでは?
本当にコレ1本で大丈夫なの?

という不安感から、馴染みのあるものをどうして使いたくなります。

私もよくいつも使っているオールインワンゲルを上から塗っちゃいますし(-_-;)

本当に合わない化粧品はあります。

でも、せっかく新しいものを使う機会があるならちゃんと使用方法や使用量などを守って使ってみてから肌に合うか合わないかを判断した方がいいのではないのかなと今回感じました。

そこから使用量が多ければ、肌の状態を見ながら調整したりは自分の日頃の感覚になります。

もし、コンシダーマルオールインワン基礎化粧品に興味を持って使ってみたいと思ったら最初は、販売元がおすすめしている使用方法と使用量を数日間試してみて欲しいです。

コンシダーマル スキンライズローション しっとりタイプ商品詳細

コンシダーマル しっとりタイプ

80ml(約1.5ヶ月分)

通常単品購入  5670円(送料別)

WEB限定 うるおい実感コース 初回半額  2835円(送料無料)
解約方法は、電話にて受け付け。次回お届けの10日前までにご連絡が必要。
※うるおい実感コースのみ全額返金保証(使用途中でも)
肌成分×肌環境に着目したオールインワン化粧品【Considermal(コンシダーマル)】



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